かぎ編み

かぎ編みは先がみたいな感じになってる編み針でやります。かぎ針はサイズが

色々あって太い毛糸用からレース編み用のかなり細かいものまでたくさんあります。棒針で編む時の

仕上げとかにもかぎ針をつかったりしますし、編み始めるのも編み終わるのも始末が簡単で

結構色々な編み方があり立体の形とかも作りやすいので取り組みやすいし簡単な小さな作品から

大きな作品まで色々と作れ、奥が深いです。

↑…高校生の頃使ってたふでばこ(笑)です。目が動くのがポイントです。

これぐらいなら結構簡単に作れます。底を丸く編んでから目を増やすのをやめて

ひたすら編んでいくと筒になります。丸く編むには中央からはじめてだいたい均等に

だんだん目を増やしていくのではじめはちょっと難しいですがやりなれるとちょっと

目を増やすかな〜とか目がちょっと多すぎたからこの辺でちょっとつめとくかな…

とか感覚でわかるようになります。とりあえず正方形とかにあむのが簡単なので

まっすぐ編むのに慣れてから丸いのを編んでみるといいんじゃないかと。

中2の頃作ったものだと思います。これはともだちのふでばこの形をマネしてみました。

かぎ針編みは「自分の作りたい形」っていうのを作りやすいので小物とかを作るにはかなり

いいです。ちょっと固めの糸できつめに編めば結構編み上がりが硬くなるので

小物入れみたいな感じのも作れます。編みぐるみも実際そこまで難しくはありません。

編みぐるみの本とか見てると17目から20目に増やして…とか細かく目が指定されて

ますが、初めに作った人は、もうちょっと頭を大きくしなくちゃいけないから次の段は目を

3つぐらい増やしてみるか…とか思って作って、できあがった後で目を数えて作り方を

書いたりするよーなやり方してる人も多いんじゃないかなーと思うし目が細かく指定

されてて難しそう(××)とか思っても編みぐるみを何度か作って慣れれば写真を

見ただけでかわいいからこれと同じようなのを作ってみよう!みたいになれますし☆。

これは右図の矢印の方向にだーって長く編んだのをのようにして

側面を灰色で編んで作りました。カラフルな段染め糸って結構かわいくて良いです。

 

鉢カバーやコタツカバー、編みぐるみ、ふでばこ、マフラー、斜めがけバッグ、子供用の服、ベストなどなど

かぎ針で編めるものは色々で面白いです。100均にもかぎ針や毛糸が置いてあったりしますし興味が

あればやってみると楽しいと思います☆。